ニキビの時の洗顔はどうしてる?正しい洗顔法とニキビ専用洗顔の特徴

ニキビの時の洗顔はどうしてる?正しい洗顔法とニキビ専用洗顔の特徴

普段なら肌の汚れや脂分を取るための洗顔ですけど、ニキビの時の洗顔はそれだけではありません。

特に男性は間違った洗顔、スキンケアの傾向が強いです。

ニキビの原因とは何か、ニキビの時の洗顔の仕方、ニキビ用洗顔料は何が違うのか、洗顔料の選び方、正しい使い方を説明します。

#ニキビ洗顔 #正しい洗顔法 #専用洗顔料の選び方 #使い方

ニキビの時の洗顔を間違うとニキビは治らない!

間違った洗顔方法、スキンケア方法

良かれと思って、していたお手入れが、実はニキビを悪化させていた!

悲しいことですが、実はよくみられるケースです。ひっとしたら、あなたも思い込みで、間違ったお手入れをしていませんか?

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ニキビの時の洗顔の間違い

ニキビの時の洗顔の間違い

一番ありがちな間違いは、洗顔です。

ニキビの人は、脂っぽい肌を嫌って、1日に何度も洗顔する方が実に多いです。

しかも、脱脂力の強い洗顔料を使って、ゴシゴシこすってしまう。特に男性はこの傾向が強いようです。

さっぱりと洗い上げたい、という気持ちはわかりますが、これでは表皮のバリア機能が破壊されてしまします。

角質の生成が損なわれてしまう

正常な角質が形成されないと、毛穴つまりの原因になったり、保水力が低下して、乾燥肌に傾いてしまいます。

ニキビの人は、もともと脂性肌の人が多いですから、炎症のひどいニキビの場合、こすると刺激になるのは言うまでもありません。

洗顔する時には、なるべくソフトタッチを、心がけましょう。

乾燥が気になる方は、脱脂力の強い洗顔(界面活性剤入り)は、避けるようにした方が賢明です。

ニキビ時のクレンジングオイルの問題

ニキビ菌の大好物は「油」です。

常在菌のひとつである、マラセチア菌を培養する時には、オリーブオイルを加えることからもわかります。

クレンジングのオイルは、本当ならすすぎで完全に洗い流すものですが、現実には毛穴にのっ凝ってしまうことがあります。

これをエサに、ニキビ菌が繁殖してしまうんです。

さらには、汚れたファンデがオイルと混ざって、一緒に毛穴に残ると、炎症を起こす原因にもなります。

オイリー肌の人は、なるべくジェルやクリームタイプのクレンジングを選びましょう。

また、オイルクレンジングを使うときは、すすぎを丁寧に行うように心がけましょう。

洗顔はさっぱりタイプだけでもダメ!

健康な角質を生み出すためには、水分と同時に油分も必要です。

オイリー肌の人は、ベタツキを嫌って、乳液やクリームを避けがちなのではないでしょうか?

これでは、健康な角質が形成されません。さらに乳液やクリームには、肌を柔らかく保つ働きがあります。

使わないと角質が固くなって、毛穴つまりを起こしやすくなってしまいます。思春期ニキビも大人ニキビも、ニキビの原因は毛穴のつまりにあります。

オイリー肌の人でも、油分の少ないジェルなどを使って、適度なうるおいを与えましょう。

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ニキビには固形石鹸をおススメする理由

固形石鹸のメリットとは

固形石鹸のメリットとは

普段、何気なく使っている洗顔石鹸、液体がいいのか、固形がいいのか、意識したことはありますか?

液体石鹸は、固形石鹸を溶かしたものではなく、原料そのものが違います。

液体石鹸のメリットとしては、液体で出て来る分、水に溶けやすく泡立てやすいというメリットがあります。お子さんでもしっかり泡立てた状態で、使いやすくなるのが便利です

そこで固形石鹸のメリットですが、

まず第一に考えられるのが、全ての商品ではありませんが、チューブタイプの洗顔石鹸や泡タイプのものに比べると、固形石鹸には添加物を使う、量も種類も、少ないということです。

また、固形石鹸は、石鹸成分の割合が、液体タイプのものより高く、少量で洗浄力が高いことですね。

ニキビなどの肌トラブルや、美肌のためにも、洗浄力の成分の割合が高いことが、固形石鹸の方がおすすめの理由なんですね。

さらに、ゴミの問題としても、固形石鹸の方がゴミの量は少ないです。

固形石鹸のデメリットとしては、固形石鹸は水に溶けにくく、泡立つまでに液体石鹸よりも時間を要します。スムーズに泡立てたい時は、泡立てネットやタオルなどを利用するとよいですね。

固形石鹸の使い方の注意点としては、泡の出やすい部分が溶けやすいので、使い終わったら、しっかりと水気を切りましょう。

固形石鹸は洗浄力が優れている

液体石鹸と固形石鹸の洗浄力を比較すると、固形石鹸の方が優れています。

液体石鹸と固形石鹸の洗浄力を比較すると、固形石鹸の方が優れています。

使用している成分は、液体石鹸は「脂肪酸カリウム」、固形石鹸や粉石鹸は「脂肪酸ナトリウム」からできています。

その理由は、液体石鹸は、純石鹸成分である脂肪酸カリウムの割合が固形石鹸より少ないからです。

液体タイプのものは、石鹸成分は約30%程度しか入っていないのです。

純石鹸分を増やすと固まりやすくなり、液体の状態を保てなくなってしまうため、石鹸成分を増やすことができないんですね。

液体石鹸は、純石鹸分の割合が少ない代わりに、保湿機能などを付加して、洗浄力をカバーしているんですね。

効率よく、お得に、しかもエコにもなるから、ニキビなどの肌トラブルや美容のためには、多少面倒でも、固形石鹸の方が優れているんですね。

ニキビの時の正しい洗顔法

ニキビの時の正しい洗顔法

洗顔はスキンケアの基本です。

ポイントはゴシゴシこすらずに、泡をたっぷり立てることです。ニキビになりにくい健康な肌をつくるためにも、正しい洗顔方法をマスターしましょう。

1 洗顔料を手に取りたっぷり泡立てます。この時、泡を逆さまにしても落ちない程度が理想的です。ただし、顔の上で泡立てるのはNG。

2 泡を使ってマッサージをしていきます。まずは脂分の多いところから。額・鼻・そして頬、あご、フェイスラインです。

泡をクッションのようにして洗ってください。

3 小鼻などの細かい部分は、指先、指の腹を使って、クルクル回すように、ていねいにマッサージをします。この時もやさしくが基本です。

4 すすぎ。泡が残らないようにていねいに洗い流します。この時は必ず洗面器にためた水ではなく、流水を使いましょう。

5 洗顔後。洗顔後のタオルは、柔らかい素材のものを使って、ゴシゴシこすらずに、軽く押さえるようにして水分を吸収させましょう。

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ニキビの時の洗顔はいつ洗えばいいの?

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基本的には、朝はぬるま湯で洗う程度でいいですが、ニキビの時は朝も夜もニキビ専用の洗顔で洗うようにしてください。

さっぱりするからと、合成界面活性剤入りのチープな洗顔料だと、落とし過ぎによる角質の生成が損なわれてしまいます。

日中もニキビ用洗顔で、洗う方がいいという方もいますが、基本的には汚れや油分を軽く落とす程度で、水洗いを軽くするだけでいいでしょう。

ニキビができたなら過剰な洗顔は避ける

ニキビができたなら過剰な洗顔は避ける

ニキビができると、皮脂や汚れが気になるあまり、1日に何回も洗顔したり、メイクもしてないのにクレンジングをする人がいます。

確かに、肌の表面に余分な汚れや皮脂を残さないことは、ニキビ対策の上でも大事なことです。

しかし、洗い過ぎは肌にとっても良くはないのです。肌に備わっているうるおい成分を必要以上に洗い流してしまうからです。

うるおい成分が不足すると、肌が乾燥し、肌のバリア機能を守ろうと、角質が厚くなります。その結果、毛穴の出口が角質でふさがれて、余計にニキビが悪化する結果になります。

そんなことにならないように、洗顔方法を見直すことは、大切なことなんです。

朝起きた時のクレンジング後のW洗顔は、刺激が強すぎず、スッキリ皮脂汚れを落とすことができる、固形石鹸を使いましょう。

洗顔後にすることは?

洗顔後にすることは?

ポイントは、ニキビができた時には、油分を控えて保湿成分をたっぷり補給することです。

洗顔後のニキビケア、スキンケアは、まず、化粧品の油分はアクネ菌の栄養源になるので、どんな種類の油分でも、つけ過ぎないようにします。

一方、水分はたっぷりと与えます。

肌が乾燥すると、毛穴出口の角質が厚くなり、毛穴のつまりがひどくなるからです。

洗顔は固形石鹸がおすすめです。

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固形洗顔による洗顔で皮脂をしっかりと洗い落とした後、皮脂成分をコントロールして、ニキビを抑える作用のあるビタミンC誘導体配合の化粧水をたっぷりとつけましょう。

その後、肌のうるおいを保つためには、ヒアルロン酸や、セラミド配合の油分の少なめの保湿美容液でしっかりと保湿をしましょう。

最後に

洗顔だけでニキビが良くなるというのは、ニキビの初期状態の時だけです。

赤くはれたり、黒くなったニキビには、洗顔だけでニキビを治すことは難しいのです。

10代のニキビのほとんどは、余分な皮脂が原因です。

しかし、20代以降のニキビは、オイリー肌の人でなくてもできます。額などの皮脂の多い部分よりも、むしろあごなどの乾燥しやすい部分にできやすいのです。

ホルモンバランスが崩れると、免疫力が低下します。免疫力が低下すると、ニキビの原因となるアクネ菌が過剰に繁殖します。

10代のニキビはホルモンバランス(成長ホルモン)の影響で、体質が変化することから起こりますが、20代以降のホルモンバランスの乱れは、不規則な生活、ストレス、睡眠不足から起こります。

ほんのわずかにホルモンバランスが乱れることによって、ニキビはできるのです。

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