除毛による肌トラブル【一覧】ムダ毛ケアは肌へのダメージを考え慎重に

除毛による肌トラブル【一覧】ムダ毛ケアは肌へのダメージを考え慎重に

ムダ毛の処理は、剃っても抜いても肌の一部を傷つけてしまいます。

しかし女性にとっては処理しないわけにもいかず、さまざまな除毛方法が試されていますよね。

また最近では男性も「毛のない体」が清潔感が増すと好評ですよね。ただしあいまいな知識で除毛を行い肌トラブルが多発しています。

#除毛・脱毛 #肌トラブル #肌へのダメージ #ムダ毛ケア

ムダ毛ケアは肌へのダメージを考え慎重に

ムダ毛ケアは肌へのダメージを考え慎重に

除毛といえば、「剃る」か「抜く」かですが、どんな方法であれ、除毛は肌の一部を傷つけつもので、トラブルを起こしやすいんです。

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カミソリの特徴

剃る場合は、電気カミソリか、T字型カミソリなどの安全なカミソリを使うことになります、

どちらを使うにしても、自分の肌質に会わせて使いましょう。

電気カミソリは、深剃りもできることが特徴ですが、毛を引き込んでカットするため、毛穴が鳥肌状にボツボツしている人は、肌が傷つくこともあります。

その一方で、安全カミソリは自分で手加減しながら剃れることがメリットでしょう。

抜毛は皮膚の一部を引きちぎることと同じ

抜毛は皮膚の一部を引きちぎることと同じ

抜毛は、沿って処理したい時とは違い、見た目や持ちの良さ特徴です。

しかし、毛根から毛を抜くということは、毛母細胞という皮膚の一部も引きちぎるということだから、痛みを伴います。

また、傷ついたところから菌が侵入して、毛嚢炎やそれによる色素沈着埋没毛などのトラブルを起こすこともあります。

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除毛による肌トラブル一覧

除毛による肌トラブル一覧

同じ脱毛・除毛方法でも、繰り返すうちにダメージが蓄積されてしまい、突然膿んでしまったなどのトラブルを起こすことがあります。

埋没毛(まいぼつもう)

毛が毛穴から出ず、皮膚の下に埋もれている状態です。抜け毛などの際に皮膚が傷つき、その傷が修復されるとに毛穴がふさがってしまうことが原因です。

化膿して炎症を起こすこともあります。埋もれた毛を取り出しても、次の毛も同じように埋もれてしまうことがあります。

毛嚢炎(もうのうえん)

ニキビのように、毛穴が膿んだ状態をいいます。ポチポツと突起状になり、さらに除毛を繰り返すと、悪化して痕が残り、シミになることもあります。

ちなみに顔にできたものを「ニキビ」といい、体にできたものを「毛嚢炎」といいます。

瘢痕化(はんこんか)

傷跡を瘢痕化といいます。皮膚は傷つくと、新しい皮膚(瘢痕皮膚)で、修復しようとします。瘢痕皮膚は、以前よりも硬く、繰り返しつくとさらに硬い皮膚になっていきます。

そのため、毛穴が鳥肌のように目立ってきて、皮膚がよれてきたりします。

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

肌に傷がついたり、炎症が起きた後、シミになったものを呼びます。毛抜きで抜毛したときなど、毛穴の周りが黒くなることがありますが、これも同様です。

消えるのに、何年もかかることもあります。その間に日焼けなどをすると、消えなくなることもあります。

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いろいろな脱毛方法

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毛抜きテープ

テープを剥がすときに、一緒に毛を抜くため、一度に多くを抜くことができまが、角質も同時に剥がれてしまい、皮膚が傷みやすく、肌の弱い人には向きません。

ワックス

ワックスを温めて肌に塗り、固まったら剥がして毛を抜く方法です。シートにワックスを付着させたタイプもあります。ワックスによる多少のパック効果があり、毛抜きで抜くよりも、負担が少ないといいます。

家庭用脱毛器

皮膚を温めたりして、電気式の家庭用脱毛器は、毛抜きで抜くよりも負担は少ないです。

医療用永久脱毛・ニードル脱毛(電気脱毛)

一つ一つの毛穴にハリを挿入し、電気を流して毛根を壊します。

毛根のみに電気を通すため、皮膚の表面へのダメージがなく、敏感肌やアトピー性皮膚炎、日焼け肌など肌質を選ばず、毛の太さも選ばないのがメリットです。

レーザー脱毛より痛みは強くなりますが、医療機関で行う場合は麻酔を用いることもあります。

エステティックサロンで使用している、電気脱毛器は、電圧が低いため、通電時間が増えて痛みが増すことがあります。

医療用永久脱毛・レーザー脱毛

レーザー脱毛とは、レーザー光線で毛と毛母細胞を焼き、毛を減らしていくものです。

照射は一瞬で、短時間で広範囲の脱毛が来ます。ただし、皮膚の上から光を当てるため、光が強すぎると皮膚がやけどし、弱すぎると毛が減らないとというジレンマがあります。

特に、色黒の人や日焼けした後の肌では、火傷を起こしやすくなります。まずは、医師に肌を見てもらってから脱毛を始めた方が安全です。

■【おすすめ美容コラム】

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トラブルを最小限に抑える除毛の基本

トラブルを最小限に抑える除毛の基本

体調の良い日を選ぶ

除毛に適しているのは、生理が終わってからの1週間目が最適です。生理前や風邪気味で体調がすぐれない時は、皮膚の免疫力が落ちているので、除毛行為は控えましょう。

除毛する部分をしっかり洗う

皮膚の表面には、雑菌がいます。雑菌が除毛した部分から皮膚の中に入らないように、まずは除毛を行う部分を良く洗いましょう。

皮膚も毛も温めてやわらかく

皮膚も毛も、たんぱく質の一種であるケラチンで出来ています。温度が低いと性質上硬くなります。処理する前にお風呂に入るなどして温めて、皮膚と毛を柔らかくしておきましょう。

除毛後は冷やして炎症を鎮める

除毛後は、少なからず皮膚が炎症を起こしています。水で冷やしたりタオルをしばらく除毛した部分に当てるなどして、冷やして、炎症を鎮めましょう。

最後に

除毛は少なからず肌を傷つけます。慎重に行うようにしましょう。除毛の基本を守って、肌への負担を軽減するようにしてください。

トラブルが起きると、見た目も悪いですし、なによりもお肌が傷つく結果となります。ツルツルな美肌を作るためにも、除毛後はスキンケアでしっかり保湿をしましょう。

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