あらゆる肌老化を制するのならピーリング化粧品がおすすめです

あらゆる肌老化を制するのはピーリング♪ホームピーリングで効果を上げる

エイジングケア対策には、「攻めのスキンケア」と「守りのスキンケア」があります。

守りのスキンケアとは肌を老化させる敵から守り、すこやかな肌を保つためのケアです。

これに対して攻めのスキンケアは、積極的に敵に立ち向かい、今ある肌を変えていこうとするケアです。

まずマイナス5歳肌を目指すのなら絶対におすすめなのがピーリングです。

#ピーリングのすすめ #肌老化 #ホームピーリングのやり方 #ターンオーバー

ピーリングのすすめ

どんなピーリングがおすすめですか?

あらゆる肌老化を制するのなら、ピーリング化粧品がおすすめです。

肌老化は、年齢と共に遅くなるターンオーバーと深い関係があります。肌のターンオーバーが遅くなると、表皮はヤセて薄くなり、死んだ角質細胞の層がどんどん厚さを増し、肌をくすませます。

メラニンを排泄する作用も低下するため、シミやくすみも出やすくなります。

こうした肌老化にトータルに働きかけるのが、ピーリングです。

ピーリングとは、酸などを使って、古くなった角質を取り除き、肌の再生を促す美容法です。ピーリングによって、肌の代謝がアップし、肌に若返り効果が生まれます。

真皮のコラーゲンを増やして、できてしまったメラニン色素の排泄をうながす働きもあります。

その結果、シワ、たるみ、くすみ、シミ、毛穴の開きなど、あらゆる肌老化に改善効果を発揮するのです。

ピーリングというと、なんとなく怖いイメージがある人もいるようですが、最近では、安全な方法が確立され、美容皮膚科でも、ニキビ、ニキビ痕、シミ、シワなどの治療にピーリングを導入するところも増えてきました。

家庭用でも、肌にやさしいピーリング化粧品もたくさんでていますから、ピーリングは週に2回程度、定期的に取り入れることをおすすめします。

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ピーリングでターンオーバーが高まる

余分な角質を除去することで、ターンオーバーが高まり、メラニンの排泄をうながし、くすみを改善。

古い角質と共に角栓などの毛穴の汚れも取れて、毛穴の開きも目立たなくなります。

ピーリングでコラーゲンが増える

コラーゲンを増やすことで、まっ先に思い浮かぶのが、コラーゲンドリンクを飲めばいいんじゃない?ですよね。

ところが、コラーゲンドリンクを飲んでも、それほど効果はすぐに上がるわけではありません。飲み続けて3年ほどかかるといわれています。

コラーゲンを増やすのなら、自分の肌の再生機能を生かして行うことが、一番簡単です。

表皮が活性化したというシグナルが、真皮にも伝わると、コラーゲンは増えてきます。その結果、シワやたるみ予防につながるピーリングがおすすめの理由です。

ピーリングで化粧品の浸透力がアップ!

古くなった角質を除去することで、化粧品の浸透性が高まり、エイジングケア化粧品の効果が確実なものとなります。

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ホームピーリングの効果を上げる3か条

1ピーリング化粧品をTゾーンに乗せる

手に適量のピーリング化粧品をとり、乾いた肌にのせます。まず、顔の中でも肌が比較的強い部分、額などを含むTゾーンに乗せて、軽くマッサージをするようになじませます。

2肌が弱いUゾーンはキツネ指で馴染ませる

目元・口元は中指と薬指をくっつけて、キツネ指で、小さな円を描くようにしながらなじませます。

3よくすすぐ

ぬるま湯で良く洗い流し、タオルで水けをぬきます。肌をこすらないように注意して。

4しっかり保湿する

ピーリング後の肌は乾燥しやすいので、セラミド配合などの保湿美容液をたっぷりつけましょう。

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ピーリングで効果を上げるために

ピーリングはどういう時にするのですか?

1、肌に赤みが出たらストップ。刺激を感じたら少し弱める用意して使いましょう。

2、ピーリング後は、保湿をしっかり。マッサージやパックなど肌に刺激を与えるようなケアは控えましょう。

3、紫外線の影響を受けやすくなるので、外出時には紫外線対策をしっかりとしましょう。

コラーゲンを増やすケアとは

コラーゲンを増やすケアとは

うるおいケアよりコラーゲンを増やすケアがエイジングケアのカギ

乾いた肌に与えるのは水分ではなく、保湿成分です。「シワは乾燥でできる」と思っている人が多いようですが、本当なんでしょうか?

ごく浅いちりめんジワは、乾燥でできるもので、保湿をしっかりすれば消える。だからお風呂あがりには消えているなどの特徴があります。

しかし、保湿しても消えないシワがあります。

これは、乾燥に寄りシワではなく、コラーゲンの減少が原因です。

真皮にはコラーゲンの線維が張り巡らされており、それを、エラスチンの線維がつなぎ合わせて弾力を保っています。

コラーゲンもエラスチンも、真皮にある線維芽細胞で作られていますが、加齢によってつくられる量は減っていき、繊維も変性して硬くなります。

真皮のコラーゲンが減り、さらに弾力を失うと、皮膚は紙のように薄く硬くなります。そこに表情によってできるところにシワができるのです。

たるみも根本原因はシワと同じで、真皮をキープしていた線維が減り、ネットワークが乱れると、皮膚全体が垂れ下がってくるのです。

目元の皮膚が弾力を失い、眼球の周りの脂肪を支えられなくなると、涙袋のたるみに、頬の厚い脂肪を支える皮膚や皮下組織がたるむと、頬の位置が下がってきて、口元にほうれい線ができてしまいます。

フェイスラインの皮膚がたるむと、あごの厚い脂肪を支えきれなくなって、二重アゴの原因になります。

同様に、マリオネットラインゴルゴ線もたるみによってできるものです。

シワも、たるみも肌にコラーゲンを増やすようにケアしていくことが大切なんですね。

そのためには、コラーゲンのサプリを飲んだりするよりも、ビタミンCのイオン導入や、厚くなった角質を削るピーリングが役立つんです。

ピーリングをした後に、ビタミンC誘導体化粧品や、ビタミンCのイオン導入がおすすめです。

ビタミンCがコラーゲン作りには大切だからです。

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最後に

コラーゲンを増やすことは肌老化を防ぐ最適な方法です。

ピーリングで角質ケアした後に、いつものケアに使いたいのが、ビタミンC誘導体配合の化粧品、コラーゲン生成に不可欠なビタミンCは、そのままでは吸収しにくい成分です。

ビタミンC誘導体は、ビタミンCを肌に浸透しやすすい形にしたのがビタミンC誘導体です。

美顔器でイオン導入を行うと、ビタミンCの浸透がさらに約20倍良くなるといわれています。

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